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ボリビア サン イグナシオ:M(260g)

¥1,960 税込

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ボリビア サン イグナシオ :M(260g) ★コーヒー豆の特徴★ 豊かなフレーバーの余韻が続く甘くチェリーの味  La Paz(ラパス)から車で7時間に位置する 周辺を山々に囲まれたこの地域はスペシャルティコーヒーを栽培するのに適した環境で毎年多くの豆を海外に輸出しています。 収穫された完熟無傷の果実は、現地語で「ボカ デ アワ(山の口・山の目)」と言われる山水が流れる滝の天然水を使い水洗→水槽内に移し比重選別され、底に沈んだ熟度の良いものだけを選びます。 乾燥後、高温・多湿を避ける為、標高4040mのラパスの倉庫に運び、搬入されたパーチメントは不純物除去、脱殻、比重選別、更にハンドピックを経て精製され、生豆はグレインプロに詰めて日本へ輸出されます。  生豆は有機認証を取得されたものです。  その昔 ボリビアでは標高1400m以上に人が住むことは許されず手付かずの山に眠る「金」を求めて他国から多くの人が押し寄せ 山の木は伐採され荒れ果てた土地となりました。  1953年 農業革命により8月2日「農業新法律」が設けられ生産者となることを条件に国から土地が与えられました。  その際最初に人々が栽培したのがコーヒーでした。  組合名としてスタートした「サン イグナシオン」は後に正式な地名となり高品質なコーヒーの産地として知名度が高く ボリビアでカップ オブ エクセレンスで開催された初回から高評価を維持し続けていました。 推奨焙煎度 : シティロースト 精製法    : ウォッシュド 産地      : ラパス県 カラナビ地方 農園      : 45家族の農園 標高 : 1600-1800m 品種      : ティピカ、レッドカトゥアイ他 有機認証   : BIO LATINA ※テイストチャート画像の赤い☆印を参考にしてください。 【推奨焙煎度】 シティロースト(中煎り) ※焙煎度について、推奨焙煎度以外のご要望御座いましたら、商品をご購入いただく際、「購入者情報の入力」画面の「備考欄」の項目にご希望の焙煎度をご記入ください。 ●シナモン(浅煎り) ●ハイ(やや浅煎り) ●シティ(中煎り) ●フルシティ(やや深煎り) ●フレンチ(深煎り) 【精製法】 ウオッシュド 【容量】 (260g) 【コーヒーの挽き方】 「豆のまま」「粗挽き」「中挽き」「細挽き」からお選びいただけます。 ●粗挽き・・・フレンチプレス用 ●中挽き・・・標準・ペーパーフィルター用 ●細挽き・・・エスプレッソマシン用 【美味しいコーヒーの淹れ方】 ドリッパーにペーパーフィルターをセットします。 ペーパーフィルターにコーヒーを入れます。このとき、コーヒーは平らに慣らしておく。  ※2杯分の場合・・・24g  ※1杯分の場合・・・18g 少量のお湯を注ぎ、30秒ほど蒸らす。コーヒーの粉だけに少量のお湯を注ぎ、ペーパーフィルターには直接お湯が掛からないようにするのがポイントです。コーヒーは蒸らすことで、ガスが放出され美味しいコーヒーが抽出できます。  ※用意するお湯の量は「抽出量+50cc」  ※2杯分の場合・・・300cc+50cc  ※1杯分の場合・・・150cc+50cc  ※ドリッパー内でコーヒーがお湯を吸収する売は少し多いめに用意します。 お湯を注いで抽出をします。コーヒーの上面中心部に10円玉程度の円を描くように、お湯を注ぎ、全てのお湯を滞らせずに注ぐのがポイントです。必要な抽出量まで抽出できたら、ドリッパーにお湯が残っていてもコーヒーサーバーからドリッパーを外します。最後まで抽出すると雑味の原因になります。 予め湯せんで温めておいたコーヒーカップに、抽出したコーヒーを注いだら出来上がりです。

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